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コミケ初参加

コミックマーケット C88 参加しました。

動機

ぷよぷよの AI 実装したい思っていたところに、 「ぷよぷよ AI 実装とアルゴリズム」という薄い本が販売されたので参加に踏み切った。 インターン先のサービスリリース祝いのため東京に出社するのが 8/15、 その翌日の 8/16 がコミケ 3 日目でぷよ AI 本販売日だったので都合がよかった。

行動履歴

コミケ経験者からのアドバイス

10時くらいに向こう着いて1時間くらい並んで会場入って買った方がいい

ということだったので、同じように行動する予定でネカフェ出発。 リュックにノート PC を入れていた都合上どこかの駅でコインロッカーを利用したかったのだが、 丸ノ内線りんかい線(会場へ向かう路線)の乗り換え駅の構内ロッカーが全滅だったので、 1 駅寄り道し品川駅の改札外ロッカーまで行くはめになった。 品川駅コインロッカーも空きが少なく、危ないところだった。

ロッカー探しに時間を使い 10:15 くらいに並び始めた。 並ぶ?並ぶと言えるほど列になってはおらず、集団で待っている感じ。 コミケの誘導係は集団を移動させ、順に入場させていく。

ここで 40, 50 分くらい立って待つ。 曇りがちの天候が幸いし涼しい風が吹いていたものの、人の熱気が凄まじく汗が止まらない。 誘導係が「前の人との距離を詰めろ」と繰り返しており、 鞄からペットボトルを出すのにも隣とぶつかる状態なので余計辛い。 Twitter でなんとか過ごす。

11:15 くらいに集団が動き出し、ビッグサイト入り口へ向かう(アドバイスどおりの待ち時間だった)。 人の波に流されるように東館に移動し、なんとかぷよ AI 売り場を見つけて購入。 その後は頼まれてる本を買ったりコスプレ会場を見たりしながら好き勝手に歩きまわり、 12:45 に会場を出た。

感想

コミケに対して生半可な気持ちで挑んではいけないような、 「戦場」といったイメージはあったけど、天候にも恵まれ体調を崩すことはなかった。 並び始める時間帯もちょうど良かったと思う。本当にアドバイスに感謝。 数冊買いたい本がある程度なら、本気で人気商品を買いに行くのでなければ楽しく参加できそう。

コミケ会場入る前は同人コミックがほとんどだろうと想定していて、それは間違ってはいないけれど、実際のところはかなり多様性がある。 たとえば自作グラビア写真集とか同人ゲームのサークルも多い。背景素材集や万年筆解説誌もあった。 最初に向かった技術系の島についても、もっと規模が小さいものだと思っていたけどかなり活気がある。

今回は買い物客として参加したけれど、 コミケは間違いなく創作発表の場だった。 適当に歩いてるだけでも創作意欲湧いてくるし、 特に同人ゲームは 3D グラフィックに凝るレベルで作りこまれた商品があって刺激された。 みんな出展したくなるわけだ。